2023.10.30 初冬の大雪山旭岳 2,291m

天気が安定しないこの時期ですが、晴天に恵まれ山頂では360°の大パノラマが広がりました。

ヤマレコの情報では降雪によっては膝まで埋まるとのことも記載されていましたので、トレーニングを兼ね冬山フル装備で挑みましたが降雪がなかったことからスノーシューは単なる荷物となりました。しかしこの時期、吹雪となることもあますので十分な備えが必要です。なお、凍結している個所もありますのでアイゼンは必要です。

登山道の状況は、這松はまだ出ているもののロープウェー出口から山頂まで積雪状態となています。7合目手前まで、積雪が一旦解けて凍り付いた状態で大変歩きにくく疲労が蓄積する状況でしたが、下山時は気温が上昇したことから雪が軟くなり歩きやすくなっていました。

旭岳山頂に登頂した今年の9月7日11日21日のブログがありますので合わせて見ていただければ季節の変化を見ることができます。

旭岳ロープウェーは11月11日よりひと月ほど点検のため運休となるようです。

旭岳が綺麗に見えます。あの頂を目指します。

思っていたより気温は高くプラス5.1℃です。

旭岳が綺麗に見えます。あの頂を目指します。

姿見の池が雪と氷となっています。

姿見の池が雪と氷となっています。

山頂から延びる右の尾根伝いを登ります。

登ってきた方向を振り返ります。

登ってきた方向を振り返ります。

7合目付近です。

7合目付近です。

姿見から旭岳に続く登山道は6合目付近までは積雪が深くなりますがそれより上部は風が強いため深い積雪となることはほとんどありません。

遠くのトムラウシ山も雪を被っています。

遠くのトムラウシ山も雪を被っています。

8合目付近より山頂をのぞんでいます。

8合目付近より山頂をのぞんでいます。

山頂がだいぶ近くなりました。山頂にはまだ誰もいません。

ニセ金庫岩より山頂方向(山頂は見えません)です。

ニセ金庫岩より山頂方向(山頂は見えません)

登山者が見えます。

金庫岩です。

ロープウェー姿見駅からも見える金庫岩です。

山頂に到着です。

山頂に到着です。

山頂もすっぽり雪に覆われています。

中央に黒く見えるのが黒岳です。

中央少し右に黒く見えるのが黒岳です。

登山者のすぐ後ろが、後旭岳

登山者のすぐ後ろが、後旭岳

後旭岳の左が白雲岳

山頂から地獄谷

山頂から地獄谷を覗きます。