2024.1.13 幌加内町 南浅羽山(551.7m)バックカントリー

この冬、旭川周辺の降雪状況が大きく異なってます。南浅羽山をはじめとする西側の積雪は例年並みか多い状況ですが、東側は少ない状況です。例年であれば11月末から一部滑走できる21世紀の森、中鶴根山はいまだに何とか滑走可能な程度で、旭岳は一部のコースは滑走不可となっていたり、十勝連峰の三段山もwebで見る限り二段目以降は這松が頭を出しているようです。

本日1月13日15:00の積雪状況は

    旭  川   53cm

幌加内 158cm

南浅羽の国道 185cm

となています。一降り降れば南浅羽は2mを越すことになるでしょう。

すっかり有名になってしまった南浅羽へパウダーを求めて行ってきました。

旧国鉄深名線跡から入山します。

旧国鉄深名線跡から入山します。

天気も良くパウダーが待っています。

天気も良くパウダーが待っています。

いい斜面ですが帰路は東斜面を滑走予定です。

送電線から登ってきた方向を見ています。

いい斜面ですが帰路は東斜面を滑走予定です。

しっかりトレースがついていて人気の山となりました。

しっかりトレースがついていて人気の山となりました。

昔のように深いラッセルをすることはほとんどなくなりました。

大量の積雪があり疎林であればどこでも滑走可能です。

大量の積雪があり疎林であればどこでも滑走可能です。

稜線上をピークを目指します。

稜線上をピークを目指します。

エゾ松がクリスマスツリーのようです。

エゾ松がクリスマスツリーのようです。

エゾユキウサギも元気に活動しているようです。

エゾユキウサギも元気に活動しているようです。

メイン斜面を登ります。

メイン斜面を登ります。この左右に大斜面が広がってます。

当初は山頂西側の斜面を滑走予定でしたが、右の大斜面が手つかずとなっていたので先にそちらを滑ることにしました。

一番左が私のシュプールです。

一番左が私のシュプールです。

右のシュープールの方がwebに掲載していました。

再度登り直し山頂に到着です。

再度登り直し山頂に到着です。

どこでも素晴らしい斜面です。

どこでも素晴らしい斜面です。

今回は山頂に向かって左の斜面を滑走します。

少々楽しようとトラバース気味に滑り登ったトレースに戻ります。

少々楽しようとトラバース気味に滑り登ったトレースに戻ります。

メインの大斜面です。

メインの大斜面です。

樹林帯を滑り車へ戻ります。

樹林帯を滑り車へ戻ります。

予報通り午後からは曇ってきました。