2023.8.29 初秋のかおり漂う大雪高原沼めぐり

大雪高原沼は大雪山系主稜線の東側あり大雪高原温泉が登山口となります。

秋には見事な紅葉となります。みなもに紅葉や青い空が映りそのコントラストは大変美しく高原沼めぐりは大雪観光の目玉の一つにもなっています。このため大変人気がありたくさんの人が訪れるます。そのころにははシャトルバスが運行され一般車両は通行止めとなります。

紅葉には早いこの時期、人影もまばらで静かさを保っています。そんな高原沼をめぐってみました。

入山口にある「ヒグマ情報センター」です。

入山口にある「ヒグマ情報センター」です。

ここに入りヒグマ出没状況や出会わない方法や対処などのレクチャーを受けてから入山となります。

今時期、大雪山系のどこにでもあるエゾオヤマノリンドウですが見るごとに美しく感じます。

今時期、大雪山系のどこにでもあるエゾオヤマノリンドウですが見るごとに美しく感じます。

エゾウメバチソウもなかなか美人です。

エゾウメバチソウもなかなか美人です。

1時間ほど歩いて最初の「土俵沼」に着きました。

後ろの稜線は「高根が原」です。

1時間ほど歩いて最初の「土俵沼」に着きました。

後ろの稜線は「高根が原」です。

3つ目の沼「緑沼」風がないため、みなもに稜線やエゾ松が映ってします。秋には紅葉した木々がみなもに映ります。

3つ目の沼「緑沼」

風がないため、みなもに稜線やエゾ松が映ってします。

秋には紅葉した木々がみなもに映ります。

エゾオヤマノリンドウが木道の左右に彩を添えてくれています。

エゾオヤマノリンドウが木道の左右に彩を添えてくれています。

この場所も紅葉の時期にはカメラマンが三脚を立てて写真撮影しているところです。

この場所も紅葉の時期にはカメラマンが三脚を立てて写真撮影しているところです。

「エゾ沼」です。静かなみなもに空と木々が映っています。

「エゾ沼」です。静かなみなもに空と木々が映っています。

「大学沼」です。高根が原の斜面にはまだ雪渓が残っています。

「大学沼」です。

高根が原の斜面にはまだ雪渓が残っています。

昨日まで30℃越えの暑い日が続いていましたが、澄んだ青空で秋はそこまで来ているようです。

昨日まで30℃越えの暑い日が続いていましたが、澄んだ青空で秋はそこまで来ているようです。

最終目的地「高原沼」です。後ろに見えるのは「緑岳」

最終目的地「高原沼」です。後ろに見えるのは「緑岳」

ここより先「空沼」がありますがそこを過ぎると登山道は樹林に覆われ景色は見ることができません。また、大変ワイルドな道となるためここで来た道を引き返します。